推しカプのスケベを夢に見る方法

腐っているオタク女が「寝る」と言う時、

それはほぼ100%の確率で、支部で推しカプの作品を巡回することを指している

                            ―――ひじりん

 

この間友人と話している時に、友人から

「実は自分は推しカプのスケベ小説を書いている途中で眠ると、

そのスケベ小説の続きが夢に出てくるという特殊な力を持っている」

と自慢されました。

 

これが

 

────嫉妬か……

 

あんまり私は嫉妬をする方の人間ではないのですが

こんなに嫉妬をしたのは人生で初めてでした。

コナンの世界の住人だったらこれを動機として友人を殺っちゃっていたかもしれないくらいの嫉妬レベルでした。

 

だって私はいつも、ギリギリ悪夢じゃないレベルのトンチキな夢をよく見るので

朝起きて眉間を揉みながら「何だ今の?」ってなる確率の方が圧倒的に高いから。

 

夢の中で推しカプのスケベなんて見られたら、それはもうズルいじゃないですか。

作画が自分好みかつ3Dかつ音声つきってことでしょ? 

 

絶対に見たい。

絶対に見た過ぎて私はその友人に「どうやったらその夢が見られるのか」を真剣に相談しました。

 

彼女から得られたアドバイスは二つ。

・寝る数時間前から推しカプのスケベについて考えること

・眠りが浅い方が明晰夢としてコントロールしやすいので4時くらいに一度起きて再度眠ること

 

社会人にあってはならないアドバイス過ぎますが

私はどうしても見たかったのでそれを実践しました。怖いですね。執念です。

 

また、それをXに呟いたところ、親切なフォロワーから

「推しカプのスケベ小説を読んでいる時と、寝る前に同じ香りを嗅ぐのはどうか?」

と提案されたのでそれも取り入れることにしました。

 

パブロフのスケベ。

 

大昔に「グレープフルーツの香りは嗅ぐと痩せる」というそんな訳がない説をネットで目にした時に買った、全く使っていない香水があるのでこれを使うことにしました。

 

まず、寝る二時間前くらいから推しカプのスケベを読む。

過去読んだことあるものでも繰り返し読んでみる。その間グレープフルーツの香りを嗅ぐ。

そして眠る前に枕にも同じ香りの香水をひとふき。

アラームを四時に設定。完璧である。

 

下記から私の推しカプのスケベを見ることが出来るまでの記録を見ることが出来ます。

 

3月29日

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■希望したもの

受けが攻めに乗っかって絞り取る♡タイプのサキュバス♂スケベ

 

■夢から提供されたもの

就活の面接に遅刻してしまったが、

面接官に「正解は遅刻」と言われ、なぜか採用される夢

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友人評:ありえない伝言ゲームみたい

 

3月30日

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■希望したもの

自室で受けが攻めの為に自己開発してたら

攻めがたまたま部屋に乱入する夢

 

■夢から提供されたもの

セルフレジに手こずっていたら

後ろのおばあちゃんから「レジに二礼二拍手した?」と

叱られる夢

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友人評:昨日より少し近くなってきたんじゃない?(適当)

 

3月31日

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■希望したもの

もう何でもいい、推しカプのスケベ

 

■提供されたもの

歌で100点を取るまで歌の大御所達が何故か見張っているカラオケ部屋から

出ることが出来ない夢

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友人評:遠ざかっててワロタ

おそらく抽象的なイメージで希望したのがよくない。

より具体的イメージで臨むべき。

 

4月1日

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■希望したもの

(センシティブな夢なので記載が難しい)

とりあえず具体イメージの推しカプスケベ

 

■提供されたもの

赤い風船をひたすら食べる夢

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友人評:怖い!!!!どういう深層心理? 

 

ちなみにこの夢、私が赤い風船をひたすら食べているのだが

途中誰かに赤い風船を持っていかれそうになり、

私が「取らないで!!! 赤い風船!! 取らないで!!!

取るな!! 取るなァ!!!!!」

とカチキレたのだという詳細を共有したところ、

 

友人から「このままひじりんの夢がどんどんヤバい方向に進み、

チラズアート作品のようになったらどうしよう」と本気で心配されてしまう。

 

夢日記ってもしかしてよくねぇのか?

しかしここで諦める訳にはいかない。

 

4月2日

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■希望した夢

推しカプの、嬉し恥ずかし初夜スケベ

 

■提供されたもの

おそらく、シャイガイと思われるものと遊ぶ「だるまさんが転んだ」

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友人評:怖ッッッ!!!!!!!

どんどん悪夢になっていく。スケベから何故遠のくのか。

 

ここで初心に戻りアドバイスを見返す。

おそらくだが、夢は記憶の整理と言われているので日中にやることも大事なのではないか?

つまり、在宅で仕事をしているからと言って、

「ヒトコワ話」やら「エレベーターにまつわる怖い話」などをずっと作業BGMとして流している私に原因があるのかもしれない。

 

友人に「明日はスケベなこと以外を考えるのはやめたらどうか」と

やはり、おおよそ社会人に向けたものとはとても思えないアドバイスをもらう。

しかしこれ以上悪夢を見たくない私はそれを受け止めることにした。

 

4月3日

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■希望した夢

受けが無知シチュのタイプの推しカプのスケベ

 

■提供された夢

門限までに必ず謎を解いて帰宅する箱入り男子中学生、

その名も「門限名探偵」!!

今日もハイスピードに謎を解き、「失礼、門限が迫っているので」と帰宅する!!

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友人評:カクヨムに投稿しろ

 

夢の中では伏線やトリックなどもしっかりしていた。もう何も覚えてないけど。

別に必要としていない部分のディテールがどんどん細かくなっていく。

 

このディテールで、後は推しカプのスケベを見るだけ!!

 

絶対に今日こそ見る!!

 

改めてしっかりとルーティンをこなそう、という時に限り

私は見てしまう。そうネットフリックスにて配信中の「爆弾」である。

 

佐藤二朗(敬称略)の演技に「や、や、やべ~~~~」となりながらお菓子などを食べていたが。インパクトのあるシーンを頭から何とか追い出そうと躍起になる。

「すみません、射精してしまいました」じゃないよ。

 

私は二時間に一回ほどのペースで「こういう推しカプのスケベが見たい」と

具体的なイメージをメモに書き溜めることによって、何とか

「わたしの頭の中の爆弾」を追い出せるように努めた。

 

4月4日

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■希望した夢

付き合って10年目でついに初夜に挑む推しカプのスケベ

 

■提供された夢

推しカプスケベ博物館に訪れ、

ツアー客として一つ一つ色んなシチュエーションの推しカプの初夜映像を見る夢

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勝った!!!!!!!!!

 

何故ツアー客として「へぇ~、こんなのも……」と言いながら腕を後ろで組み見学するような形になってしまったのかは分からないが、おそらくメモに色んなパターンの初夜を書き溜めていたからではないかと思われる。

 

ちなみにこれを書いている少し前、

二度寝した時にもう一度推しカプのスケベ夢を再度見ることに成功している。

何故だか分からないが、コツのようなものを掴んだ気がする。

 

 

これが、呪力の核心……!!

 

 

 

そんな訳で私なりに編み出し直した推しカプのスケベ夢の見方は下記である。

 

①二時間に一回のペースで推しカプの見たいスケベシチュをメモに取る

②寝る一時間前くらいからそれを見直し、更に新しく支部などで摂取する

③ ②をやっている間、何かしらの香りを纏う

④ ③の香りを枕にかけてから眠る。

 

こうである。

皆さまもぜひ真似して欲しい。

 

ちなみに、グレープフルーツの香りを使用するのはおすすめしない。

何故なら少し前に買い物に行き、家族からこれ飲む?とミックスフルーツジュースをもらったので、ほな一口もらうわと飲んだところ、ジュースの中にグレープフルーツも入っていたらしく

 

エッッッッ!!!!!!!!

 

となったからである。日常生活の弊害過ぎる。

家族に「美味しかった?」と聞かれたが、正直な感想としては

「推しカプのスケベだ」であった。

 

Q:そのジュースおいしい?

A:推しカプのスケベ

 

頭がおかしい女である。

あまりにもグレープフルーツ=推しカプのスケベの際に嗅ぐものというルーティンが根付いてしまっていたが故の事故だと思われる。

 

そのため、皆さまには同じ轍を踏まないように注意してもらいながら

ハッピー推しカプスケベ夢ライフを送って欲しい。

 

幸あれ!!

 

 

 

銀魂の映画を見てきたんですよ

ひじりんです! 元気です!

皆さん銀魂という漫画を知っていますか? 

銀魂。それは時代劇SFギャグシリアススペクタクルロマンス(途中から適当)

私も例に漏れず思春期に銀魂を読んでアニメを見て無事に、んーこの話やめよっか!みたいな感じのオタクに成長したくらいには思い入れのある作品です。

あの頃は周りにオタクがいなかったせいで一人でだいぶ拗らせたよ。怖いね。

 

ということで銀魂の吉原大炎上編を見てきました。ホワイトデーに。

その日は彼氏とのデートの約束をしており、私が「評判いいから銀魂の映画見に行こうよ」と言ったところ彼氏からは「え~~~」と言われ。

 

彼氏「吉原の話ならアニメでもう見たからいいよ~~それなら鬼滅の映画が見たいよ~~」

私「でも銀魂を見ると鬼滅も見れるらしいよ?」

彼氏「どういうこと?」

 

大して信じてもらえませんでしたがとにかく行くことになりました。

 

東京、お昼の回。

何となしにチケットを買いに行くとでっかい映画館があるところは

なななんと全て売り切れ。

ハァ!? 結構長い間映画やってるよね!? 初日とかじゃないよね!? 

どんだけ人気なんだ、どんだけ皆の中の火種に火がついちゃってんだよ

眩しくて眠れやしねぇよ!!

 

しかし見れないと思うと逆にめちゃくちゃ見たくなってくる。

当日他にも色々しようねと立てていた計画を全てかなぐり捨て、まだチケットがあるとネットで記載のあったイオンにまでダッシュで移動。

 

早くチケットを買わねば!! 

売り切れる前に!!

(焦り過ぎてオンラインで予約するという手段が頭から抜けている)

 

しかし映画館のチケット販売機で銀魂というボタンを押した瞬間、

「あんた銀魂を見るの?」

と突然背後から声を掛けられるではないか!!

 

持ち前の脊髄会話でつい「!?はい」と言いながら後ろを振り返れば、そこには「誰この人?」という顔で困惑している彼氏と、

歴戦の顔をしたおじさんが立っていた。

 

誰!!!!!

 

おじさんは勝手に語り出す。

 

「俺はねぇ、もう銀魂は3000回は見てんだ。

今日も見ようと思ったんだけど突然ツレが来れなくなってねぇ、

おじさんのムビチケを使うといい」

 

3000回!??!

このおじさんは本気なのか!? それともオタク<数字を盛る者>なのか!?

おじさんは「ちょっとどいて」と私を券売機からどかし、

私達の選んだ席を見る。何となく選んだ真ん中あたりの席を見ておじさんは

首を横に振った。

 

「ダメダメ、このイオンの映画館は一番後ろで見るのが正解。

真ん中で見るのは素人だよ。

おじさんを信じて。絶対そこの方が楽しめるから」

 

そう言っておじさんに言われた通り「へぇ……」と一番後ろの席を二つピックすると、おじさんはムビチケを渡して「じゃあ楽しんで!!」と去っていった。

ガチでお金を出してくれたおじさんにペコつく私と彼氏。

何だったんだ今のは。銀魂の妖精?

 

とにもかくにもおじさんに言われた通り一番後ろの席に移動。

確かにめっちゃ見やすいし音響もすごく綺麗に聞こえる。

ありがとうおじさん。誰だか知らないけど。

 

私「今回の映画、メロい男がいっぱい出てくるらしいんだけど

彼氏の中では誰が一番メロ」

彼氏「神威」

私「早いよ」

 

そしていざ映画が始まる。

開始してすぐに鬼滅ネタがふんだんに使われ、「応援上映でなぜか無惨様を応援する声が聞こえた」とかいうポストをそういえば見たなぁと思いながらフフと微笑む。

 

そうそう、これこれ、これが私の知る銀魂。

これくらい面白そうであれば全力で乗っかるのが銀魂ですよね。

「THE FINAL」で鬼滅のキャラのポストカード配ってたんだから

ガハハ、なつかし~~~と思いながら本編への導入。

 

そして吉原桃源郷が超絶作画で突然映される。

あれごめんこんな作画の銀魂知らないかも

は、初めまして 

こんな……何となく作画が全体的に令和かつこんな美しい銀魂は知らん……

 

そして次々と女装で出てくる真選組

知らない。君たちの女装も知らない。初めまして。

山崎の女装何? 

似合い過ぎて笑えないんですけど。

 

監察が自撮りしてどうする。どこにアップするんだ。スパイがネットに自分の写真アップしちゃダメだろ。

あとさっきのロングコートも似合ってたよ山崎。どこで買ったの?GU?

 

なんですか銀魂は……

令和では山崎を使って、「俺、周りとは違ってこういう子に惹かれがちなんだよな……😉」という層をターゲットに取り入れることにしたんですか? おやおやナナチ……

実際山崎の顔をまじまじと見てしまっているので思惑通りです。

 

まあでもこの時点では「桂とか真選組とか蛇足じゃないかな~~>< テンポを損ねてしまうのでは><」と正直心配していました。

 

しかしテンポの良さと言ったら。

台詞削られたところが結構ありますが、どこも削った代わりに削られなかった台詞に特別感情が乗ってませんでしたか? ほまに、ヤバい。

 

特に神楽・新八VS阿伏兎戦。

私の記憶が正しければ、アニメでは阿伏兎の台詞が多い故にバトルの動きが少なくなってしまっていた印象だったんですよね。(※個人の感想)

ところが映画!! 映画!!! すごすぎる!!!

 

応援上映だったら間違いなく甲高い声で「とんでもねぇお作画ですわ~~!!!」と叫んでいたことでしょう。良かった通常上映で。出禁にならずに済んだ。

 

停電という演出考えた人誰ですか? すっげぇぇぇえよ。

 

真っ暗闇の中、煌々と光る妖しい瞳で縦横無尽に駆け回る覚醒神楽ちゃんの怖さと美しさと言ったら!! 原作では白目剥いてたのに!!

 

さっきまでメロ男ダービーで銀さんと神威と阿伏兎が競っていたのに、私が一番のメロ女だと言わんばかりにとんでもない神楽ちゃんの追い上げ!! 神楽ちゃん走る!! 神楽ちゃんメロを放つ!! 神楽ちゃん私のハートを掴む!!

 

ところがここにダークホースの新八が乱入――――ッ!!!

「神楽ちゃんなのか? あれが」と一瞬動揺したような顔を見せていたのに

覚醒神楽ちゃんという、普通に阿伏兎も若干ビビっている相手を羽交い絞めして見せる。

結局新八はいつもと様子の違う神楽ちゃんに一度も怯えてなんておらず、

ずっと心配していたんですね。

 

「足手纏いです、早く行ってください銀さん」とボケた時から

神楽ちゃんの様子がいつもと違うから自分がついていようと思っていたのかな。

本気で神楽ちゃんに何かあったら守ろうと思ってたんですよ。凄くないですか?

さっきまで格上を修羅みたいな動きでバキボキにしていた女の子を「優しい女の子」と表現する新八は……何故童貞なんだ……!?

彼はビジネス非モテですね。確信を得ました。

 

思春期に原作読んでた時は、「新八つえ~」としか思っていなかった私は

映画を見て新八の良さがわかるようになった。大人になりました。

大人になってある日急にクリリンの良さが沁みるみたいなものでしょうか……。気円斬まじつえーから。

 

新八に神楽ちゃんが「夜兎の本能に呑まれてしまって悔しい」と泣いた時も

それを否定することなく、自分にも出来ることがあったと寄り添い、

そして後悔するよりも今出来ることをしようと即座にマインドをリセットする

えっ新八ってもしかして理想の上司じゃないの?

中間管理職で実力を発揮する男だ。すごい。

 

そして当たり前ですが銀さん。

なんか……凄くメロかったですね……

どこらへんが特にメロかった? と言われるとかなり困るんですが

全体的に……? 正統派のメロ。

メロ過ぎて途中ちょっと泣いちゃったもんね。これがメローナ(メロ過ぎて泣くこと)

 

銀さんの白夜叉的な動きを、とんでもねぇお作画で見せられたのもあるんですけど

「家族」と言う言葉を晴太に言われた時の、本当に心から出たんだろうなという

「それが聞けただけで」という嬉しさが滲む声とか

「俺を負け犬にしないでくれ」といういつもの銀さんから絶対出て来ないであろう台詞とか

切ない、絞り出すような、懇願するような。

全然戦闘に全く余裕はないんだけど絶対にそれを相手に見せまいと余裕である振りをするところが、何だか凄く健気で……。

 

こんなに捻くれて、すれて、無気力に見える男が健気に何かを守り通そうとしている。これをギャップと言わずして何と言う。

 

「母と子」というシーンに、銀時は自分にない尊いものを見たような気がしたのかな……坂田銀時という男は、己が大事にしたいと思ったものを死に物狂いで守ろうとしますよね……。

これはモテる。積極的な女が嫌いな理由も分かる。

モテてきたからですか?

実は自分に興味ねぇ女の方が「おもしれ~」と感じるくらいモテてきたからですか? OH……

 

そして原作にいない敵にいきなり山口勝平(敬称略)を使っとるこの映画。

びっくりしちゃったよ。豪華声優の同窓会と言われている銀魂だけど

山口勝平はまだ出てなかったんですね!!

じゃあオリキャラとして出そう!! じゃねぇだろ。

 

ここで真選組が女装をやめ、日輪を守ってくれるのに不覚にもグッとしましたね

最初の方蛇足なのでは?とか言って本当に申し訳なかった。

脚本家の人はようやっとる。わしの拙い考えなどお見通しじゃ。

 

その後の桂VS神威とかいう映画じゃないと絶対見れなかった、というか原作でも一度も見れなかった対戦カードを切ってきたところにも大興奮してしまった

アッッッッッツ!!! いいんすか!?

 

なんか地球産でさっきまでギャルメイクしてた男が、ちょっと神威に似てる動きで戦っているのを見た時も「ちょっとアンタ!! 見な!! ここにも面白い男いんす!!」と必死に神威を呼び戻したい衝動に駆られましたけども。

でもここの対戦カードは何と原作で見れますからね。

ここらへんの話はフォロワーに興奮しながら電話してたら「オタクの感想過ぎる」と言われて悔しかった

 

とにかく普通に何度も泣いてしまいましたが、主題歌が流れた後にシギの「輝いた」を聞いた時は顔面に乗っているファンデーションを全て流すくらいの涙を流しました。

ここでアニメのエンディングを流すとは……!!

制作会社が”理解”ってる……!!

 

もう映画が終わる頃には太陽の下の鳳仙の肌と同じような肌になっていました。

おそろいやね。

 

んで、映画の後にもCパートがあるよ~と言われていたのでエンディングをジっと眺めていたら、最後にいきなりセカコワモードの高杉と河上万斉が出て来てまた慄いた。

「このクオリティの映画をまたやるぞ」と高杉に言われたような気がしました。

平成のオタク達の性癖をあれだけメキャメキャにしておいて、足りないというのかい!

 

「俺ァ次の映画でもただ壊すだけだ。令和のオタクをよ……」ってこと!?

 

べっしょべしょに涙ぐんでいた私が、「めっちゃ良かったね……」と彼氏に言うと

彼氏も「めっちゃ良かった」と返してくれてよかった。

鬼滅も見れると騙くらかして連れてきた甲斐があった。

 

私「改めて聞くけど、誰が一番メロ」

彼氏「神威」

私「変わらねーのかよ」

 

神威だそうです。

神威もすごく良かったよね。

 

帰ってからもう一度シギの輝いたをフルでyoutubeで聞いてまた泣きました。

すごく良かったです銀魂の映画。売り切れになってるんだからもっと色んな劇場でデッケースクリーンでやった方がいい。特にバルト9。やらんか。

 

一緒に観てくれた彼氏、おすすめしてくれたフォロワー

エンディングの後にCパートあるよ!と教えてくれたフォロワー、ありがとう

あと映画のべスポジ教えてくれたおじさんもありがとう。

 

誰なの。

 

 

 

 

 

 

 

 

束縛ボイスについてレポしていくよ~~~!!

 

レポを見て気になったものだけ買いました!

ネタバレ含むレポなので気をつけて読んでね!

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【葛葉】

お手本のような束縛ボイス。演技が上手すぎてびっくりした。クライアントが「ちょっと怖くて、病みながら相手を溺愛してる感じで、最大限束縛するやつください」って言ったんだとしたら、もうド真ん中を提供された感じ。

いやすごく良かった。声優さん?

 

ド派手に怖いことはされていないが、情緒が不安定で声の中に常に何かしそうな危うさがあり

平成のヤンデレ妹CDに育てられた私としてはこいつそろそろ八宝菜とか作ってきそうだな……と思わされた。

でも溺愛しているのが伝わる超甘ボイスなのでまあ……いいか……となる

でも私はLINEを平気で放置する人間なので、葛葉が発狂するか私が発狂するかのチキンレースが始まったような気がした。ヤンデレVSズボラ 負けねえぞ!

 

【甲斐田晴】

 

誰!?!??!!?!

甲斐田晴が「も~!! どこにも行かないでよ!!」みたいな感じで来るのかと思っていたらレディコミにいる糸目のイケメン上司みたいなの出てきてバカ動揺した、誰なの?!

甲斐田というよりはヤンデレイケメン役:甲斐田って感じだった。

そこにはいじられ愛される甲斐田は存在しなかった。そして吐息多めだった。Sexy。

 

社内恋愛を隠すつもりが一切ない牽制男・甲斐田VS社内恋愛を隠したい俺という戦いを見せられるボイスだった。exで負けた。

社会人の私は会社でこんなことをしてしまったら左遷されるのではないかと無駄な感情移入の仕方をしてしまい、一番ドキドキハラハラしてしまった。

甲斐田晴の新しい面が見れるボイスでした。

 

【加賀美ハヤト】

 

束縛(物理)!?

束縛ボイスじゃなくて拘束ボイスじゃねえか!!

多分産業スパイか何かをやらかした私を、社長がすごく憐れみを掛けながら「こういうの……ダメだよ……」と諭してくるボイスだった。

すごいおおごとの空気がずっと漂っていて、何回も私の中のノブが「わしゃ何をしたんじゃ!!」と叫んでいた。トイ〇ラスにでも情報売ったんかワシは

社長が普通にやらかした社員を優しく窘めてくるテンションなので徐々にこちらも「ごめん……」となる。

でも束縛ボイスだし……もしかしたら社長も私のこと好きなんじゃと思って最後まで聞いてたら国家権力に引き渡されたのでオ”オ”イ!! 

束縛ボイス買ったら捕まっちまったよ!!

こういうことなんか? 束縛ボイスってこういうことなんか?

一番ストーリー性があったのは間違いない。

 

【チャイカ】

正直今回一番ときめいた。

束縛ボイスではあるが、二日酔いでやらかしまくった私をチャイちゃんが半ば呆れつつ、面倒見よく、叱りつつ、溺愛しつつ面倒見てくれるボイスだった。

演技力がまたすごい。空気感がリアル。チャイちゃんのいつものしゃべり方と空気感でやってくれるのでマジですごい。存在しないチャイカとのお付き合い二年目までの記憶が走馬灯のように流れてくる。多分ペアリングとか買った気がする。

 

ex勿論買った。これ私全然あの、チャイカのガチ恋とかじゃなかったのに胸射貫かれたんで元からチャイカのガチ恋の方とかもう死んでるだろ!!

 

ただずっと鳴ってたカチカチ音だけ何事かと思った。こんなに甘いことを囁きながらチャイちゃん私に時限爆弾とか括り付けてるのかもしれないと思うと気が気じゃなかった。

 

【不破湊】

元ホス狂のトラウマを呼び起こした伝説のボイスと聞いて購入

かなりお噂通り。

束縛はされているし、甘い言葉をささやかれてはいるんだけど完全にホストとしてメンケアしている感じがして怖かった

私達付き合ってるんだよね? 違う? こ、これが本営ってやつ!?

ある意味ぶっちぎりで怖かった。

不破湊の演技がやたら上手いせいで余計に本音が分からない。

他の奴指名したことを怒られるくだりは「あ!!星屑の王子様で学んだとこだ!!」と進研ゼミみたいな気持ちになった。

甘くてつかみどころがなくて、でも目を離したらヤバそうという危険さがあった。沼ァ………。

チャイカ 助けてチャイカ

 

【ましろくん】

 

また拘束されちゃったよ

どうなってんだ。束縛ボイスを買ったはずなんだって。

その手錠絶対加賀美インダストリアルで買ったでしょ。知らない間に商品化に成功してるんじゃないよ。

ましろくんが私のことを好きなのか義務感でやっているのか、それとも好奇心でやっているのか分からない。上位存在に面倒を見られている感じだった。

 

そして急にやってくるホラー展開

びっくりした。え!? 何!? この短いお話の中に詰まっている「何!?」という驚きは断トツだった。確かに怖かったけど、束縛が怖かった訳ではなく……!!

これ多分ましろくんと仲良いポジションだから生きてるんだと思う。ましろくん私を見捨てないで。ズッ友でいて。助けてチャイカ。

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以上です。

これ買った方がいいよ!というのがあったら追加していくので教えてください😉

 

母の奇行と迷言をまとめたブログ

ひじりんデェス!! 

みんな元気ですか? 私は明日月曜日が来るから元気じゃないです!

馬鹿ッ! 最悪ッッ!!

 

少しでも自分の元気を出すために過去のXでの楽しい話題を振り返ってたんですけど、その際マミーについて私が語っているツイートがちょこちょこ出てきて、

「この人なんか……世に出ないのもったいないな(?)」となったのでまとめていきます。ちょっとでも明日月曜日だからって一緒に膝抱えこんでエーンエンエンしている人たちが、少しでも一緒に元気になれたらイイナ

 

それではどうぞ。

 

★自分にどこまでも正直なマミー

ワイ「何なの!? 何でもいいから怒りたいの!?」

マミー「何でもないことに怒りた〜

い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ワイ「こんな正直な更年期あってたまるか!!」

 

★犬と対等な関係性を築こうとするマミー

イッヌが無駄吠えしないように躾けてるんだけど、たまに外で吠えた時にマミーが「おい待てよ!! 話が違うだろ!!!!」って物語中盤で味方に裏切られた奴みたいにイッヌを叱るの恥ずかしくて赤面するので本気でやめてほしい

 

★どこまでもネガティブなマミー

マミーは悲観的な性格なので、良いことがあっても「でももしこうだったら……」みたいなネガティブなことを言うのですが、 今日コンサートのチケットに当選して凄い喜んでいて、流石にこれは悲観的なこと言わんだろうと「良かったね!」って言ったら、

「でもこれも私がコンサートの日までに誰か人を殺したらおジャンになるから……」と斜め上の悲観発言をかましてきて流石に笑っちゃった

 

★不思議な日本語を操るマミーシリーズ①

マミー「これ美容に良いジュース」

ワイ「美味しくなさそう」

マミー「ほら『良薬身体に悪し』って言うし」

ワイ「良いとこなしやんけ」

 

★不思議な日本語を操るマミーシリーズ②

先日マミーがうどんの麺に向かって「この麺、マジシコいわ〜!」

とか言い始めたの怖過ぎる

 

★不思議な日本語を操るマミーシリーズ③

マミー「なりきりステーキ食べたい」

ワイ「俺の名前はステーキ。食べられる運命<サダメ>」

 

★不思議な日本語を操るマミーシリーズ④

ワイ「ちょっ!! イヤッッッ!! マミーソファに全裸で座るのやめて!」

マミー「アンタこの下半身から出てきたんだからいいじゃないの! お膣持たれつって言うでしょ」

ワイ「言わねえ!!!!!」

 

★娘への信頼がないマミー

ワイ「新しいドッグランだからか知らんけど、2メートルに一回くらい足上げておしっこしとるよ」

マミー「どっちが?」

ワイ「犬に決まってんだろが 。1ミリたりとも『娘と犬どっちの話かな?』て疑う要素無かったよね? あったの?」

 

★母の日のプレゼントを強請るマミー

母「母の日のプレゼントくれ」

ワイ「何がええねん」

母「私への思い遣りと気遣い」

ワイ「ワイを産むときにちゃんとそれ付けて産んでくれた?

見当たらへんねんけど」

母「ホンマやまだ私の腹の中にある!こりゃ失礼」

ワイ「おいおい勘弁してくれマミー」

今年もアメリカンジョークノリで誤魔化せたわ

 

★「夜は気を付けるのよ」と言うマミー

夜フラッと外に散歩出る時に母上が「気をつけて、外に最低でも4人……不審者が居るから」って言うの心の底からテキトー言ってるのは分かるけど、変な人に気をつけてって普通に言われるより「4人も……!?」って緊張感高まる

 

★不思議な寝言を話すマミー

母上が隣でずっと寝言言ってるんだけど、どんな夢見てるのかさっぱりわかんねぇ 「あ、こんな所にフライドポテトが」 「えっ…事故…?」 「早く…水を飲まないと…ペンギンさんに…ペンギンさんになる…」 「次入れるドリンクは何か…えっ誰も教えてくれないの…これガソリン…?」

 

★異常に元気なマミー①

母が朝からテンション高く「ちょっと〜!!! 犬ちゃん何で私を肉球で拒否るの〜!!? 飼い主ぞ!! 我、飼い主ぞ!! オッ!? 邪険にしてんのか! 犬だけにジャ犬ってか!!! ガハハ!!!!!!」って犬に絡んでウザがられてる

 

★異常に元気なマミー②

母に高めのチョコレートプレゼントしたらお気に召したみたいで「ンンンンンオイシイヘルシーメルシイイイイ!!!!!!!(フラメンコのように手を叩く)」ってされた リアクションに遺伝を感じた

 

★不思議な日本語を操るマミーシリーズ⑤

アンタ冷たいねと言いたい母「アンタってビジネスワイフやね」

ワイ「仕事妻…………?」

※ビジネスライクと言いたかったようです

 

★親の顔が見てみたいマミー

ワイ「友達に聞いたんやけど、連絡もなしに結婚式をドタキャンして自宅でアニメ見てたやつがおったんやって」

母「最悪やん! 折角の結婚式にもう!誰やそいつ!親の顔が見てみたいわ」

ワイ「兄なんですけど」

母「(静かに顔を隠す)」

 

★最悪の返しをするマミー

ワイ「エアコンを消すなんてひどい!!!貴様の血は何色だ!!!」

母「血の色は答えられないけどパンツの色なら答えてあげよう。白だよ」

ワイ「言葉を失った」

 

★台風の日にやたらテンションの上がるマミー

ワイ「お母ちゃん約束通り備蓄してくれた?」

母「したよ!この週末食糧には困らんよ!」

ワイ「何買ったの?」

母「ピザ」

ワイ「ピザ!!?」

母「ピザ二枚」

ワイ「ピザ二枚!!?」

母「あとポテチとチョコレートケーキ買ってきた」

ワイ「台風のことパーティやおもてる!!?」

 

★異常に元気なマミー③

母「ひじりん♪」

ワイ「暇なの?」

母「今日ビューティサロンに行くの」

ワイ「へぇ……」

母「ビューティサrr(巻き舌)ン!!」

ワイ「ほぉ……」

母「何?文句がおあり?私のようなビューティが? サロンに行くことに文句が?」

ワイ「ダメだ朝に許容出来るウザ絡み量を超えた!撤退!撤退!!!」

 

★オタクに疑問を呈すマミー

ワイ「CDも雑誌も買わなきゃ」

母「アンタいつも『買いたい』じゃなくて『買わなきゃ』っていうの何なん?

誰も強制してないから落ち着けよ」

 

★ウザさに定評があるマミー

ワイ「ねえ聞いて」

母「さあ話し手は最近貧血・腰痛・生理痛で悩まれておりますひじりんさんです。私の娘としても知られておりますが、どうやら本日は面白い話をしたい様子。きっと抱腹絶倒なお話をしてくれるでしょう。さあはりきって参りましょう、どうぞ!」

ワイ「もういいですすみません」

 

★娘に辛辣なマミー

ワイ「んああああ完全に腰イワした。マージで腰逝った! すんげーいたい。

どうしたらいい!?」

母「山に捨てるぞババア!!」

ワイ「お前が先だババア!!!」

 

★不思議な日本語を操るマミーシリーズ⑥

お母さん、交番のこと「警察屋さん」って呼ぶのやめてくれ。

警察は売ってないんだよ。

 

いかがでしたでしょうか。

どこに需要があるのでしょうかこのブログは。私もよく分かりません。

ちなみに私への悪口として「お母さんに行動が似てるね」は有効です。

 

いつか「懐かしい~~」ってなるかもしれないので、また溜まったら出します。

ゲのこと全く知らないフォロイーにゲ謎のストーリー予想させた話

ボンソワ!! ひじりんです!

皆ゲ謎見た? 見てない? 見ろ。

私だけ傷つくなんて嫌。許せない。

 

そう、ゲ謎ね。ゲ謎を見たんですよ先日。

もう感情という感情が雑巾みたいに絞りつくされて死ぬかと思った。

私も「見ようぜ!」って言われて見た側の人間なんだけど

ゲ謎を見たら他の人にも見ろって言いたくなる気持ちわかる。

連れションならぬ連れHELLでしょ?

まあそちらの感想は別途綴らせていただきます。

 

話は変わるのですが、私はミリしらが大好きで。

まだゲ謎を見ていないという、私の友人あげ太郎(※鬼太郎はウエンツが実写版やってたらしいよねくらいの知識しかない)に「ゲ謎ってどんな話だと思う?」と無茶ぶりをして、彼女なりのゲ謎を語ってもらいました。

それが凄く好きだったので共有します。

 

ワイ「あげ太郎なりのゲ謎を語ってよ。どういうストーリーなのか予想して」

 

あげ「全然知識ないのに?」

 

ワイ「日曜日映画見に行くんでしょ。今だけだよこういう遊びが出来るのは」

 

あげ「一理ある(※ない)」

 

ワイ「タイムラインの受動喫煙から得た情報と偏見だけで語ってよ」

 

あげ「分かった」

 

彼女は安請け合いした。彼女はなんにでも安請け合いをする。私の「試しにおほ喘ぎをしてほしい」という無茶ぶりにも全力で応えるのだから驚きである。

 

あげ「まず水木さんがエッチな男だというのは聞いているので」

 

ワイ「はい」

 

あげ「水木さんのシャワーシーンが入る」

 

ワイ「何で?」

 

あげ「まず物語は最初、水木さんの上司が水木を酔っぱらわせて村に一緒に行くところから始まるんですけど」

 

ワイ「水木、飲ませて連れてこられたの?」

 

あげ「タクシーで連れてこられたんですよ。タクシーの人もグルで」

 

ワイ「ドッキリみたいになってきたな」

 

あげ「でも水木はやっぱり村に連れてこられても他所モンだから浮いてる訳ですよ。そこで同じように全然馴染めないな~ってウロウロしてる男を見つけて仲良くなる。これが鬼太郎の父親なんです」

 

ワイ「合コン?」

 

あげ「でもね……村はね……因習村だから……」

 

ワイ「どういう因習村なの?」

 

あげ「人が死ぬ」

 

ワイ「それは因習か?」

 

あげ「沢山死ぬ」

 

ワイ「どういう風に死んでいくんよ」

 

あげ「村の人は外から観光客を沢山入れてね、殺していくんですよね」

 

ワイ「観光地なんや」

 

あげ「だからホテルとかも充実しててね、インフラとかもすごい整ってて。水木のシャワーシーンはホテルで行われるんですよね」

 

ワイ「名産とかもあるの?」

 

あげ「ありますよ。毒キノコによく似たマイタケが……」

 

ワイ「水ダウやないか」

 

あげ「でもその村での飲み会で観光客がバタバタ死んでいくんですよ」

 

ワイ「死因は?」

 

あげ「溺死です。何故溺死なのかは後から判明する事実によって分かるんですよね」

 

ワイ「ミリしらで伏線はってくる奴初めて見た」

 

あげ「で、もう他所ものがどんどん死んでいくから水木と親父の二人で早く犯人を突き止めなきゃ!ってなるんですよ」

 

ワイ「何で東京に戻らないの水木は」

 

あげ「飲酒運転になっちゃうから」

 

ワイ「そういう理由!?」

 

あげ「お酒飲んだら車乗れないのに、水木さんも親父もお酒勧められたら断れないから。あ~あ~ってなってずっとお酒飲んじゃう。そして帰れない」

 

ワイ「断れや!!」

 

あげ「断れないからね」

 

ワイ「結局何で溺死してたの? みんな」

 

あげ「村には沢山ダムがつくられてるんですけど、そこのダムに突き落とされて溺死してたんですよ」

 

ワイ「何で村人は観光客をダムで殺すんや」

 

あげ「突き落としやすいじゃん。ダムって」

 

ワイ「伏線じゃねえじゃん!!!」

 

あげ「分かりました。えっと、ダムの底に妖怪の祟り神みたいな祠があって、村が開発されそうになって怒ってたから、そこに生贄を捧げてたんですよ」

 

ワイ「なるほどね」

 

あげ「それはもう長年続いた悪しき因習みたいになってて、村人は祟り神に精神を乗っ取られてるからやってるけど、もう何のために人を突き落としてるのかもわからず殺してるんですよね」

 

ワイ「急に怖い話になった」

 

あげ「だから解決させるために水木と親父が二人でダムの水を全部抜くんですよ」

 

ワイ「探偵ナイトスクープ?」

 

あげ「そこで村人達がやめろーって言ってくるから、親父が妖怪らしく精神に干渉する能力を使って村人達を抑えるんですよね」

 

ワイ「待って、親父精神操れるの!? 犯人聞けよ村人に最初から!!」

 

あげ「ダメダメ、そうやって人の心を操るのはよくない」

 

ワイ「よくないじゃないよ!!」

 

あげ「で、それで何とか村の秘密とかを解決して……親父は実は失踪した奥さんを村に探しにきてたんですけど。やっと二人はそこで再会できるんですよね」

 

ワイ「笑」

 

あげ「で、実は奥さんがお腹に鬼太郎を身ごもってるんですよね。それを教えてくる」

 

ワイ「いきなり!?」

 

あげ「サプライズ!」

 

ワイ「サプライズ過ぎる」

 

あげ「それでこうね、ハッピーエンドです」

 

ワイ「これ全部ブログに書いていい?」

 

あげ「何でだよ」

 

書きました。

彼女が映画を見るのは日曜日らしいですが、彼女の中ではこういう風になっているゲ謎の一体何%が当たっているのか!! そして見終わった彼女から一体どんな感想が聞けるのか!! 乞うご期待である。

 

 

管理職おじさんinムビナナ~その瞳は優しかった~

こんばんはひじりんです!

皆元気してた!? 

私はね、笑えるくらい夏バテしてる!! 

 

毎日そうめんと冷やし中華とアイスクリームばっかり食ってる。

誰だ夏バテで痩せるって言ったやつよぉ。

 

ともあれ。ムビナナの話をさせてください。

いやームビナナね。あのーあれね、

最高じゃなかった?

 

最高だったよね? 

疑問形つけたら怒られるくらい良かったよね。すみません、良かったです。(断定)

身体が夏になるってか七になるわ。アイのナナにね!

 

そんな訳で本日下記メンバーで映画を見に行きました。

 

アイナナお姉さま(既に映画に何度も何度も足を運んでいる先輩)

先輩(アイナナの楽曲を何曲かだけ履修済の先輩)

管理職おじさん(アニナナを三期まで履修済の上司)

私(リヴァーレ最高!)

 

この4人で仕事をなるべく定時に上がり(普段は考えられない時間と書いて定時)

映画館へと向かいました。道中管理職おじさんがアイナナお姉さまに「映画もう何回も見てるの?」と聞いたら、アイナナお姉さまがニコッと「30回はもう見てます」と返したせいで現場が混乱。30回!?

管理職おじさんが「もうそれは、衣食住ムビナナだね」と戦慄しながら言った。

 

そして映画館で席につく私達。

先輩が予約してくれたために真ん中のええ感じの席に座れたので、私はリヴァーレのうちわを取り出し一つを管理職おじさんに渡す。

アイナナお姉さまは鞄から6つのキンブレを取り出し、そのうち一つを管理職おじさんに渡す。

 

こうして管理職おじさんは右手に千さん、左手にキンブレのパーフェクトオタク装備で映画を見ることになった。

 

言われた通りに何でも持つおじさんである。

 

ちなみに先輩はクールに、アイナナお姉さまが「キンブレ貸そうか?」と言うのに対し

「大丈夫。私は今日後方プロデューサーみたいな気持ちで見ておくわ。貸してほしくなったら言う」とお断りをされていた。

何だフラグか?

 

おじさんもおじさんで

「今日はライトな気持ちで見に来たから。社会見学みたいな。あんまり感想とか期待しないでね」とやんわり予防線を張ってくる。

やけにフラグが立ってるなここ……

 

そしてドキドキする中映画が始まる。

 

ニョキニョキと木が生え、春夏秋冬とエモい自然が映される。もうこの時点でうわっとちょっと泣きそうになるのだが、

この時点で泣いてしまったら流石に両側に座っている先輩と管理職おじさんに「ヤバ」と引かれる可能性を考慮。何とかメンタルを強く保って乗り越える。

 

そして始まる一曲目!!

モンスタージェネレーション!!

おじさんもこの曲には流石に覚えがあるらしく、しっかりライトを適当な色に変えてキンブレをフリフリ。いいね、いいね、楽しんでくれてるねと安心して左側を見ると、先輩がアイナナお姉さまからキンブレをもぎ取っているのが見えた。

フラグ回収早すぎる。

 

先輩は陸が映るたびに「かわいい」「かわいい!!」「この子かわいい」と言い散らす。一瞬にしてリク・ナナセに注がれる母性。

 

そしてズールが登場する。

先輩は履修済の曲に「ササゲロ」があったらしく、「うわあああああああああ」とこの時点でテンションがMAXになる。さすがキングオブプリズムを気が狂うほど履修しているだけあって順応性が高い。

練習でもしていたか疑うレベルのキンブレさばき。さっき隣にいた女性からもぎ取ったものとは思えない。

 

対して今まで声を小声で出していたおじさんにも変化が見られる。

「俺達の名前を呼べ! 俺達の名前は!?」

おじさん「ズール。」

「もっと大きな声で!!」

おじさん「ズール。」

「もっと!!」

おじさん「ズール!!」

出した!! 

おじさん大声を出した!! 

楽しくなってきているのが空気感から伝わってくる。

 

そしてTrigger登場。

一人ずつ壁の向こう側から登場する演出に

普通におじさんのテンションが上がる。

3人とも登場した瞬間おじさん「おおッ……!」って言った。

しかも満面の笑みである。マンメンミ!!

対して先輩は八乙女楽のビジュの良さに心を撃たれたらしく「顔!!」と叫んでいた。

顔という言葉だけで伝わる顔面の良さ。

またこの男は周りの女の心を全員かっさらっていくのか!! 彼氏とか!!

と割と悔しい気持ちになるひじりん。

 

しかし良い感じにきゃあきゃあ応援上映をしていた先輩に転機が訪れる。

リヴァーレの登場である。

さっきまで大声を出していた先輩の眼鏡がやたら曇りまくっている。

めちゃくちゃメガネをフキフキしている。

そして小声でこうつぶやいた。「…………――――エッチ………?」

思わずその場で大きく頷くひじりん。

リヴァーレはお色気とセクシーと可愛いと

格好いいを兼ね備えた俺の推しグループでァ!!!!!!!!

 

「どうしよう、リヴァーレかも」

「リヴァーレかもしれない」

「リヴァーレ、かも」

と小声で呟き続ける先輩の周りをランバダで踊りたくなる衝動を抑えていると

管理職おじさんが「2人という人数の少なさなのに……!! 圧倒的カリスマ力!!」とバトル漫画の解説役のごとき言葉を言っていた。

推しを両側から褒められてひじりんは超気持ちよくなりながらリヴァーレを応援した。

何だこの催しは……

あとで別料金取られても納得いくぞ。

 

からの、incomplet rulerである。

天にぃがまず歌い出す映像が始まり、まだ冷静に見ている管理職おじさん。

その後、陸が歌い出すところを見て完全におじさんは( ゚д゚ ) 

という顔をしていた。

「そんなことが……!? 

エモ……エモすぎ……」はわわしながら言う管理職おじさん。「これは五部の曲です」と伝えるとまた( ゚д゚)みたいな顔になる。

「何……何が……何があって……」と震え声になるおじさん。

 

面白過ぎる。もうこのリアクションだけ抱いて帰りてぇっていうくらい満足な気持ちになる私。

 

からの、ラストの16人。

圧巻の人数と、何度もリピ再生しているのに未だに涙が出そうになるpieces of the worldを聴いて案の定涙ぐむ私。ダメだ……ダメだ泣いちゃダメだ! 画面が見えなくなっちまう!!

 

もう隣を気にする元気すらなくなっていたのだが、管理職おじさんが

「え? 一織君の目、やさし……」と

呟いてキンブレを青にするのが見えた。

面白過ぎるて。

 

そこからもずっと「やさし……一織くんの目がいい」「いい目」と褒めそやし、急に一織から目が離せなくなる管理職おじさん。

こ、これがおじさんキラーの力!!!!!!

 

映画が終わった瞬間に「僕もう一回見たいかもしれない」と言った管理職おじさんに、ムビナナすっげーなとマジで感心しました。

一織だけでなく映画全体がおじさんキラーだったらしい。

 

とりあえず帰り道で言い切れなかった感想については、

文章でまとめて送ってくださいって言ったらさっきとんでもねえ量の文章が送られてきた。

なげーーーーーーーーーーーーーーー!! 

後でツイッターにこれもスクショで載せます。

 

あと全然関係ないんですけど、先輩と帰り道が同じだったのでリヴァーレの良さに気付いてくれて、マジさんきゅなみたいな話をしてたんですが

「でもリヴァーレとは別に、いやにあのアイナナの赤髪の……陸くん? がやたら目を引くんだよね。ずっと目で追いかけてたよ」って言われて

「その言葉Twitterで言ったら怖いバズり方するんで気を付けてくださいね」って伝えておいた。やっぱり訴求力パねえな陸くんよぉ……怖いよ俺……

 

とりあえずリヴァレにハマってくれそうな先輩に帰り道ノーダウトとピリオドカラーを送ったら「リヴァーレこんな曲もあんの!? ずっちーな!!」って返ってきて私は大層満足したという。

 

とにかく映画見ながらおもしろい初見の反応×2も楽しめて私は物凄い楽しかったっていう話です。伝わりましたかね。

RRRとかいうとんでもねえ映画を見ました(初見感想)

ボンソワ~~!! ひじりんだよ!!

ブログを書くのは久しぶりだよ! 大概仕事の愚痴を最初に書き込んでからいつもブログの本題に入るんだけど、

もうね、そんなの書いたらキリがないから!!

 

来年新卒になるみんな~~!! 

内定取れたみんなおめでとう~~!!

社会人になるまで震えて眠れ。

嘘です。

先輩達に沢山頼ってミスしまくって迷惑かけまくろうな。それまで遊び倒すんだよ。

 

さて、何故私が原稿をやらなきゃいけない期間にブログを書いているかというとね、

RRRとかいうとんでもねえ映画を見たからです。

先週、私のフレンドの江戸さんとかいうクレイジーピーポから唐突に「で、いつRRR見る?」って当たり前のように言われて、逃げられねえ気配を感じた私は腹を括り、「明日見る」と回答したわけですよ。

 

フッ軽~~!!

 

即座にチケットを取られて、仕事帰りに一緒に見に行くことが確定。

チケットを取った後に「上映時間3時間だから、終電気を付けて」と言われる。

 

3時間!!?!?????

 

私は、私はインド人が3時間踊り狂っているのを見続けるのか……?(偏見)と思っていたのですが、念のためTwitterで「RRRを明日見に行くので注意点を教えてください」と呼びかける。

 

そして全員からおしっこを我慢するためのノウハウを教えてもらう。

全員おしっこ我慢のエキスパート。

 

おしっこ以外の情報をもらおうとしても「何の情報もなしに見てほしい」と言われる。

 

何だこの流れキンプリで見たことあるんですけども……。

 

ただ一個だけ「知らないおじさんが出てきたら、それは監督」と教えてもらってやけにその記憶だけが強烈に残る。

 

そして当日。Lサイズの塩味ポップコーンを購入し(マジでけえLサイズ)映画館に突撃。めっちゃロングランなのにいまだ満員御礼の映画館。

 

とうとう始まる映画。

 

そして………

 

 

そして………

 

 

 

えーっと結論から言うとRRRは神映画です。皆見るべき。

 

すっっっごかった。すっげえすっげえかった。

40分に一回のペースでアニメの最終回みたいなシーンが来る。

こんな、こんな……「3時間くらいインド人が踊り狂うんですか?」とか思っていた私は、森で産まれ無知だったとしか言いようがない。

 

オタクの好きな展開全部乗せ! 

オタクの願望カツカレーみたいな映画でした。

 

まず最初に登場するのがラーマ。

いきなり『一騎当千』を映画として表現するとこう!!!!こうっっ!!!みたいなシーンが始まる。

 

ラーマ VS 群衆数千人。

ラーマが追うのは赤いターバンの男ただ一人。

 

いやあんた一人だけ赤いターバン被るのやめな。グーグルの目的地のピンかて。そら見つかるよ。

とか野暮なことを思う私の前でラーマがいかにつえーーーのか見せられる。やべー!つえー!

 

そして二人目の主人公ビーム。いきなり虎ちゃんを相手にムキムキボディ一つで戦うビーム君に、「アイアンマンとビームどっちが強いんやろ」みたいなことが気になってしまう。

OKOK、最強の二人が出会うってことね。五条悟と夏油傑的なね。

 

さてこの二人が出会うシーンなのですが、マジでドラマティックで心がハイパーノヴァくらい高鳴りました。

は、はじまる……! 

何かが始まる! 感がすごい。

しかしお前達のアイコンタクトは何?

高度すぎる。

 

 

アイコンタクトを送られたビームが「OK、俺が曲芸みたいに子供をキャッチした後に、君に子供を手渡して旗をもらい、身体をその旗で包み込んで炎から身を守ればいいのね!」まで分かってるの凄すぎるだろ。

 

目と目が合うその瞬間色んなことに気付き過ぎ。

そしてその通り曲芸師もびっくりな子供救出シーン。マジかっけえし絵が美しい。

そうはならんやろ!!! 

なっとるやろがい!!!!

 

そしてお互いの素性を知らずにハチャメチャに仲良くなるラーマとビーム。

ひえー!! 数奇な運命!!

 

殺し合わないといけない因縁と、誰も入る隙がないくらい仲良しの二人が好きなオタク両方に対し、一回で2粒美味しいダイレクトアタック! 胃と腸両方に効くお薬みたい!!

 

そして仲良しの二人が躍るナートゥ。

何あのシーンめっちゃ熱いんですけど。

ナートゥの踊りについて、切り抜きが以前回ってきて「ふーん」みたいな目で見てたんですけど、こんな熱いシーンとは聞いてない。

 

「フン、卑しい奴らめ! 

ダンスのことなんて何にもしらないくせに!

ほーらタンゴよ! スウィングよ!!

お前らこんな動きできないだるるるぉおおお?(巻き舌」で煽ってくる悪役令嬢ジェイクに、ラーマがビームと共に仕掛けるナートゥ!!

 

――――ナートゥをご存知か? 

 

か、かっこいいいいいいいいいいいい!!! 

ギエピー!!!!!

 

そして同じ土俵にちゃんと乗ってきてくれる悪役令嬢ジェイクがかわいい。

普通にスタミナ切れで負けるのもかわいい。

 

これちゃんと、やり取りを見てからのナートゥじゃないとダメ。

ナートゥの切り抜きだけ見て分かった気になってる奴らは、もうね、ダメ。

ダメ。(その語彙、消えるよ)

 

そしてあんなに仲の良かった二人が戦わないといけなくなるシーン。

絆があるからこそ苦しいシーンだというのに、水VS火!みたいな構図が格好良すぎてRRRのトレーディングカード欲しすぎ……とヨダレが出る私。

 

ハリウッドがアクションシーンで車バンバカ爆発させたりしてる中、

ラーマとビームは身体のみで勝負。

力こそパウワァ――――!!!!

 

関係ないけど凄い切なげに

「俺は何の罪も犯してない!」と虎に食われてる奴らがいる前で言うビームはちょっと面白かった。せ、せやね……? 

あ、あなたの……放った虎はめっちゃ人食べてるけど……大丈夫そ……?

でもビームがこんなにも澄んでる瞳してるからなぁ、無罪ですわなぁ☺️

 

そしてなんやかんや最終回みたいなシーンがここから4回くらい入り(4回!?)

ついに二人が共闘するシーンへ。

 

一応人間アピールとして足がまだ動かない感じを出しているラーマを、なんと肩車したまま兵達を沈めていくビーム。

殴る蹴る銃を奪う撃つ銃を取り換える!

目まぐるしいファイティングシーン!!

第五人格のウィル3兄弟より怖い!!

 

灯台の上で監視している人を肩車のままひっくり返り、ラーマをぶつけてアタックしたシーンは凄すぎてもう笑っちゃった。

それは足が動かない奴に対する動きではない。

 

ラーマとビーム、二人とも刺されたり毒蛇に噛まれたり棘だらけの鞭で打たれたりするくせに、小休止挟むとHP全回復するの凄い。

ポーション何個持ってる? それともインドの薬草が凄すぎるのかい……??

 

しかしそんなのことは些事。

漫画のアクションシーンで一番盛り上がるところを生身で何度も見せられているため「格好いいのでOKです!」と無理やり納得させるパワーが、RRRにはある。

「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!!」「でも格好いいのでOKです!」という言葉が何度も心の中を駆け巡った。

 

他にも、「何でジェニーが内通者としてマップの情報を教えてくれる時だけビーム英語分かるようになったの」「バイク一個投げ入れただけで屋敷全爆発するのは屋敷の構造がヤバすぎる」みたいなツッコミどころがギャンギャン入るものの、本当に全てのシーンが「こんなのが好きやろオタクーーーーーーーー!!」ってただただ殴りつけてくるので、「せやーーーーーー!!」としか返せなくなる。もう逆に説明とか野暮じゃない? 

 

考えるな、感じろ。

これ私がキンプリで学んだ教え。

 

とにかく、めっちゃ楽しかった。

 

3時間終わる頃にはどう感想言えばいいのか分からなくて両手を挙げて「たまげた……」しか言えなくなった。

 

そして最後のクレジットが流れるシーンで皆が踊ってる時に知らないおじさんが出てきたので、

『あああ!! これが例の知らないおじさんだあ!!! 監督!!!』

ってなって楽しかったです。

 

いやもう、

もう一回どころか何回でも行きたいですね。

あとナートゥ踊れるようになりたい。

 

帰り道に江戸さんから「あの最後の踊ってるシーンで出て来たおじさん誰か分かる?」と笑顔で聞かれて、あらかじめ勉強をしていた私は「監督」とだけ即答できたのがおもしろかった。

 

とにかく、こんな感じでした。伝わりましたかね?